ゴールデンレトリーバ

昨日、実家のゴールデンレトリーバが

ケナックス

肝臓の病気で亡くなったと母より連絡がありました。
あの9.11の日に誕生したので齢は約11歳。
人間の年齢だと70歳くらいのおじいちゃんでした。

小型犬だと15年以上生きるわんこも結構いるらしいですけど、
大型犬は心臓に負担がかかるのか、寿命が短めですね。
まさおくんとかその息子とかも短命でしたし・・・。

祖父が今年の3月初旬に亡くなったんですが、
その1ヶ月後、食欲が取り柄だった我が家のレドリバーが
急に食べなくなったのに妹が気づいたらしいです。

この子の親を飼っている近所の獣医さんに行ったところ
そこで肝臓の病気ということが発覚したようです。
うちの両親はムリに延命治療は望まなかったようで、
それでも家で薬を含ませた流動食を取らせていたようでした。

そんな状態だったので、先月、10日前と実家に日帰りで
帰っていた訳なんですが、食欲が無くても散歩には行きたがっていたので、
まだまだ大丈夫かなぁと思っていた矢先でした…

もしかしたら、大好きだったおじいちゃんを追って、
一緒にあの世に旅立ったのかもしれません。
ハチ公もそうですけど、犬って不思議なところありますよね。
あちらでブブカとも宜しくやっていてくれればいいのですが。

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